修理をする時

梯子を屋根まで登る男性

住宅も長年住んでいるとある日突然雨漏りが発生することがあります。雨漏りが発生した場合には、放っておいても直らないため、応急処置だけをしてできるだけ業者に雨漏り修理を依頼するべきです。 なぜなら雨漏り一つにしても住宅の寿命を縮めていしまう可能性があるからです。雨漏りによってその住宅の内部に湿気が入ります。それによって木材でできた柱にカビが生えたり、腐ったりすることもあり、耐震性の面でも問題が出てきてしまいます。 日本の昔からの住宅であれば、通気性を重視していたため、内部に湿気がこもっても空気が流れるためにこのようなことはあまりなかったようですが、最近の住宅は高気密の住宅が多いため、空気が充満してしまうのです。

雨漏り修理をする場合には気になるのがその修理代です。雨漏り修理は簡単に直せるものから少し手間がかかるものまであります。 雨漏りの原因が、瓦やスレートのズレによるものであれば雨漏り修理は大して修理代がかかりません。5万円以内で可能になります。ところが、屋根の防水性が劣化していると一度外壁塗装をしなければならないのです。外壁塗装も種類はいろいろですし、その屋根の面積にもよりますが、20万円ぐらいから40万円ぐらいまでかかると考えておいた方がいいでしょう。この価格差は、主に塗装の種類によって大きく変わってきます(普通、屋根の面積はそこまで個体の差はないです)。 高い塗装は20年近くは寿命がありますが、安い塗装だと8年程度が寿命になります。